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喜怒哀楽も呼吸!

こんにちは、河野有紀子です
先日、演劇のワークショップに参加する機会がありまして、
そこで、やっぱり呼吸なんだなぁと思うことがありました
感情表現の手法として、紹介されたことなのですが。
人間の身体は自然と、怒ったり、泣いたりするときは、浅くて速い呼吸になり、笑うときは、お腹から息を吐き出します。
なので、気持ちが無くても、故意にその状態の呼吸にすると、あとから感情がついて来るそうです。

喜怒哀楽も呼吸でコントロール出来るのです

楽しく無くても、お腹から『HA-、HA-、HA-』と繰り返して笑っているのと同じ呼吸をすると、本当に楽しくなったり、
逆に、肩で浅く速い呼吸を繰り返すと本当に悲しくなったりします。

そうなのです。
やはり、呼吸なのです。

改めて、呼吸の大切さを実感しました

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