睡眠と呼吸
- 岡山店
寝ているはずなのに疲れが抜けない…って日はありませんか?😢
夜中に何度も目が覚めてしまったり、朝アラームより先に目が覚めてしまったり。
前より眠りが浅い気がするな~と感じることが増えました。
忙しさやストレス、季節の変わり目など、
睡眠に影響する要素は本当にたくさんありますよね。
私自身も、気づけば寝る直前までスマホを見ていたり、
頭の中で翌日の予定を考えていたり…。
「体は横になっているけど、脳が休めていない」
そんな状態だったのかもしれません。
眠りと深く関係しているのが自律神経です🌷
日中は交感神経が優位になり、
夜は副交感神経に切り替わることで自然と眠くなります。
でも、緊張状態が続くとその切り替えがうまくいかないことも。
そこでおすすめなのが、寝る前のゆっくりした呼吸。
鼻から吸って、口から長めに吐く。
吐く時間を少し長くするのがポイントです。
たったそれだけでも、
肩の力が抜けていくのを感じられることがあります。
睡眠の質が整うと、翌日の集中力や気分、体の軽さも変わってきます。
「なんとなく不調」が続いている方こそ、まずは睡眠を見直すのも一つの方法です。
まずは深呼吸から、ゆっくり身体を休めてあげましょう✨✨


